COOKING

旬の味覚で薄毛予防!牡蠣

Doctor's Beauty Diary

2020.01.27

こんにちは、Doctor's Beauty Diary運営スタッフです。
定期的にお届けしている、「おいしく食べて薄毛予防」旬の食材情報コーナーです。

今回のテーマは牡蠣。

”海のミルク”と呼ばれ、その濃厚で奥深い美味しさに虜の方も多いのではないでしょうか。

でも、牡蠣が生で食べられるのは11月から1月いっぱい頃までで、2月以降の牡蠣は加熱用に変わります。

牡蠣の栄養成分と自宅でおいしく食べる際のトピックについてお届けします。

牡蠣は低脂肪・高タンパク質の食材で、アミノ酸18種類、ビタミンA、ビタミンB1,ビタミンB2,ビタミンC、亜鉛、鉄分、カルシウム、グリコーゲン(ブドウ糖)タウリンなど栄養豊富。

その中でも特に育毛効果の高い栄養分が、

■亜鉛
髪の毛はケラチンというタンパク質でできていますが、そのケラチンを生成するのに欠かせない成分。
その他にも、細胞の新陳代謝促進や皮膚や髪に潤いを与える効果も。

■アミノ酸
前述のケラチンの基になる成分。
牡蠣には亜鉛が含まれていることから、アミノ酸と亜鉛が合成しケラチンを作りやすくなります。

■グリコーゲン
疲労回復効果抜群で、代謝促進効果大。
心身のストレス解消効果、老廃物の排出などの効果に期待が持てます。

となっており、牡蠣が抜け毛予防や育毛に良い食材といわれている理由となっています。

スーパーなどでは生食用と加熱用がありますが、生食用は保健所が指定した海域で育てられたもので、加熱用はそれ以外の海域で育ったものです。
そのため、加熱用のカキを生で食べることはしないでください。

加熱用のカキを調理する前には、下処理が必要です。
生食用と違い、汚れや臭みがとれていないことがあるので必ず行いましょう。

牡蠣100gに対し、水500ccと塩小さじ2を用意して、ボールに水と塩を加えて、塩を溶かします。
塩が溶けたら牡蠣をパックから取り出してボールに加えます。
その際の注意点は、パックの塩水は汚れている可能性があるため、一緒に混ぜないようにしましょう。
その後、1粒ずつ手にとって黒いヒダ部分を軽くもみながら汚れを落とします。
最後に手のなかできれいにすすいだらザルに移します。
一つずつ丁寧に終えたら下ごしらえは終わりです。

おいしく食べて、楽しく育毛

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