BEAUTY

汗だくにならない!夏のドライヤーのコツ

Doctor's Beauty Diary

2020.07.17

せっかくお風呂に入ってすっきりしたのに、ドライヤーで汗だく・・・なんてことにお悩みの方も多いのではないでしょうか。
かと言って、自然乾燥や扇風機ドライは絶対NG。

自然乾燥や扇風機ドライでは頭皮がしっかり乾かず、髪の毛先ばかり乾いてしまう事になり、髪の毛の根元や頭皮に水分が残ったままの湿った状態になってしまいます。

このまま放置していると、頭皮に雑菌が繁殖してしまいます。

雑菌が頭皮に繁殖してしまうと、

 ・繁殖によるニオイ
 ・頭皮のかゆみ
 ・フケの原因
 ・頭皮に残った水分の蒸発により、頭皮の温度が下がり血行が悪くなる

などの原因になると言われています。

そこで、汗だくにならずにドライヤーするちょっとしたコツをお伝えします。


コツ①:タオルでなるべく水分を取る
まずはお風呂上がり、ドライヤーをかける前になるべく髪の水気を取りましょう。

タオルを使う前にお風呂の中でまず水気を切ります。
ある程度髪が長い人は、髪の中間から軽く握るようにして余計な水分を落とします。
その後にタオルを使ってしっかりと水気を取っていきましょう。

この時にあまり強く擦りすぎると髪のダメージにつながるので、タオルで包み込んで繊維に水を吸わせるように。
また、お風呂場と同じようにタオルで軽く髪を握るようにして水気を取りましょう。

コツ②:粗めのクシ・ブラシで全体を梳かす
これにより、まだ残っている水分が毛先の方に溜まるので更に余計な水分をタオルで拭き取れます。

髪の毛は濡れている時は傷みやすい状態なので、あくまでも優しく・丁寧に行いましょう。

コツ③:ドライヤーの冷風を利用する
基本は温風で行いますが、だんだん暑くなって汗ばんできたら冷風に切り替え、涼しくなったら温風に、これを繰り返していきます。

冷房の利いた部屋行うことも有効ですね。


いかがでしたか?

美しい髪・健康な頭皮環境を保つために洗髪後のドライヤーは必須。

毎日の習慣に、しっかり理解して実践していきましょう。

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