BEAUTY

ドライヤーの冷風って、いつ使うの?

Doctor's Beauty Diary

多くのドライヤーには、冷風機能がついています。
でも、「冷風なんて使ったことない」という方は少なくないのでは?
実は、ドライヤーの冷風機能は、髪の潤いやツヤを守るのに欠かせない大切な機能。
上手に使うと、サロン帰りのような仕上がりも可能になります。


髪の表面は、うろこ状になったキューティクルに覆われています。
キューティクルは乾燥や摩擦などの外的刺激から髪を守るという大きな役割をになっていますが、このキューティクルがキュッと閉まっていると、髪に必要な水分が内部にキープできるため、つややかで潤いのある髪を保つことができます。 髪に冷風をあてるとキューティクルを引き締めることができるので、ドライヤーを使うときは、冷風機能をフルに活用しましょう!


また、髪はそのほとんどがタンパク質でできているため、温めるとやわらかくなり、冷やすと固まるという性質をもっています。
その特性を活かし、髪をスタイリングするときは温風で。 そして、最後に冷風で仕上げると、スタイリングがしっかり決まり、長持ちしやすくなります。
夜、髪を洗った後に髪を乾かすとき、温風で髪を乾かして最後に冷風で冷やすと、髪のツヤがでてくるだけでなく、寝癖がつきにくくなり、翌朝のスタイリングが楽になる効果も!

そう、ドライヤーの冷風機能には様々なメリットがあるのです。 さあ、あなたも今日から「冷風機能」を上手に使いこなしてくださいね。

 

VITALISM JOURNAL編集部

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