BEAUTY

シャンプーの前にしておきたい2つのこと

Doctor's Beauty Diary

シャワーでさっと髪を濡らしたら、すぐにシャンプーを髪につけてそのまま洗い出す…
そんな髪の洗い方をしていませんか?

毎日の習慣なので、つい何気なくおこなってしまいがちですが、てきとうな洗い方や乾かし方をしていると、髪を傷めてしまったり、頭皮環境を悪化させて薄毛や抜け毛の原因をつくってしまったりします。
毎日のことだからこそ、きちんとしたやり方を身につけて、健やかな髪や頭皮を維持していきましょう!

シャンプーの前にしておきたいこと、ひとつめは「ブラッシング」。
事前に髪をとかすことで髪の絡まりがなくなり、髪が洗いやすくなります。
また、頭皮の皮脂汚れやフケを浮き上がらせるので、汚れやフケを落としやすくなります。

ここまで準備をしてから、いよいよ髪を洗いはじめます。
でも、いきなり髪にシャンプーをつけるのはNG。
そう、ここでシャンプーの前にしておきたいことのふたつめ、「予洗い」です。

「予洗い」とは、シャンプーを使う前に、お湯だけで髪や頭皮を洗い流すこと。
予洗いをおこなうだけで、髪や頭皮についた皮脂や汗、ホコリなどの汚れの大部分を落とすことができます。

まずはお湯だけで、2~3分。
髪をゴシゴシこすったりせず、頭皮を指の腹で軽くマッサージするようにお湯で洗います。
お湯の温度は体温と同程度のぬるま湯がおすすめ。
この予洗いをおこなうことで、髪や頭皮に負担をかけずに、シャンプーすることができます。
ぜひ、今日から習慣にしてくださいね。

 

VITALISM JOURNAL編集部

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